もう一つの顔『大笑堂』とは?

沢山の応援団員に支えられている『大笑堂』

ペアリング料理店『R293 wild kitchen kumakuma』の店内外で子ども達に無料で提供している『まき餃子®』には、実は沢山のスポンサー(=大笑堂応援団)がいるんです。このスポンサー達の窓口であり、まき餃子®を生産・提供しているのが『大笑堂(たいしょうどう)』です。

支援者による笑品券が日々子ども達にまき餃子となって贈られています!

「お腹が空いた子ども達に」

ありきたりな話かもしれないけど僕の大事な話。幼い頃、家は裕福ではなく、両親は共働き、弟と二人兄弟。そんな僕の思い出は「まき寿司」でした。大好きだったんですよね。だから、まき寿司が出てくるとご馳走だ!!ってなりました。震災後にボランティアで繋がっていった方達と社会の問題に目を向けるようになりました。「お腹いっぱい食べられない子ども達が今も大勢いる」この社会の現実は、僕の思い出にリンクしました。「お腹が空いた子ども達にただでご飯を食べさせてあげることは出来ないのかな」県外の子ども支援活動を見て至ったのは『まき餃子®』でした。僕達が仲介となるペイフォワードプロジェクトです。こういった経緯で、まき餃子を作る工場として機能する「大笑堂(たいしょうどう)」がWILDKITCHEN KUMAKUMAのもう一つの顔としてできました。この二つのお店には、僕の描いた夢も、払拭したい子ども達の涙も、仲間も、美味しいものも笑いも全て全てあるんです。こんなことを色んな形でいろんなところにしていきたいんです。

私達の活動に注目をいただきました。

読売新聞に掲載
産経新聞に掲載
朝日新聞
下野新聞

クマさんの周りには美味しいものと笑顔がたくさんある

まき餃子プロジェクトは沢山の方のご支援とご協力によって成立しています。困窮世帯が増え続ける一方で、その人たちになんとか支援したいと思う人たちが沢山いるんです。日本も捨てたもんじゃないですよね。子ども未来食堂とか子ども達支援の形はだんだんと増えています。でも、いつでも社会においていかれてしまうのは、弱者の方達です。私たちが出来ることを一つでもしておくことで、今と同時に、未来も明るくなるんじゃないかなって思います。クマさんの周りには美味しいものと笑顔が沢山あるんです。その二つが、ずっと未来にも残っていて欲しい。

子ども達に食べて欲しいモリモリ栄養食「まき餃子®」

餃子は、炭水化物やたんぱく質、脂質まで含み、そこに肉や野菜を刻んで入れた栄養バランスの取れた料理です。まき餃子は、栄養満点の餃子を海苔で巻き、味を調えたことでまさに栄養バランスもお腹も満足なお手軽料理なのです!

餃子の具を変えてみたり、組み合わせの野菜を変えてみたりと、沢山の試作を繰り返して「まき餃子」は完成しました。とても美味しかったので、試食が辛くなかったのは内緒です。笑

『まき餃子を贈ろう!~笑品券~』

笑品券は、購入者が使うのではなく、来店した子どもたちが自由に使うことが出来る食券です

wildkitchien kumakumaでは商品券を販売しています。

僕たちが活動することで一人でもお腹の空いた子供達がいない世の中になるように、小さな活動ですが続けていきます。

①『貼る』お客さんや支援者が購入した笑品券を店に貼る。
②『使う』子ども達がその券を使ってお腹いっぱい食べる。
③『配る』僕たちがイベントや施設に『まき餃子』を配る。

寄付も受け付けています

寄付していただいた資金は以下の用途に使用します。

①子供達に1万食配るための資金

来店した子供達にまき餃子を配るための材料費として使用します。

②お店を維持するための資金

子供達が来店して笑顔になってもらうためにはお店が元気なことが必須条件です。

お店を維持するための必要最低限の光熱費、修繕費、人件費などの資金に充てさせていただきます。

その他の応援方法について

応援方法は一つではありません。無理のない方法で協力いただけると嬉しいです。

クレジットカードでの寄付

クラウドファンディングのショッピングページにてお願いします。

こちら>>>目指せ1万食!!もりもり栄養食「まき餃子」で子ども達を笑顔に!

銀行振込での寄付

銀行振込先>
栃木銀行テクノポリス支店
普通預金 1111854 タイショウドウ サイトウヒロミ

大笑堂連絡先

法人の方や大口ご支援の方には詳細説明用の資料をお送りさせていただき、ご説明の機会を設けています。
詳しくはお問い合わせください>

TEL. 080-7321-9090    メール kumakumawk@gmail.com

僕たちのお店はこちら

〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙357−14