大笑堂について

ありきたりな話かもしれないけど、僕の大事な話。
幼い頃、家は裕福ではなく、両親は共働き、弟と二人兄弟。そんな私の思い出は「まき寿司」でした。大好きだったんですよね。だから、まき寿司が出てくるとご馳走だ!!ってなりました。震災後に繋がっていった方達と社会の問題に目を向けるようになりました。「お腹いっぱい食べられない子ども達が今も大勢いる」この社会の現実は、僕の思い出にリンクしました。「ただでご飯を食べさせてあげることは出来ないかのかな」
至ったのは『まき餃子』でした。私達が仲介となるペイフォワードプロジェクトです。お客さんに買ってもらった笑品券をお店に貼る。お店に来た子ども達がその券を使って僕たちが開発したモリモリ栄養食『まき餃子』をお腹いっぱい食べる。そんなことを色んな形でいろんなところにしていきたいんです。そういった経緯で、まき餃子を作る工場として機能するwildkitchen KUMAKUMAのもう一つの顔「大笑堂(たいしょうどう)」ができました。
この二つのお店には、僕の描いた夢も、払拭したい子ども達の涙も、仲間も、美味しいものも笑いも全て全てあるんです。

クラウドファンディング成功しました

笑品券について

人と人を繋ぐ「笑品券」ただ売るだけでは面白くない!!
まき餃子Ⓒは僕たちが開発したお手軽B級食。
でもそれだけじゃつまらない。だから、「【笑】品券」を購入してもらい、その笑品券を店頭に掲示し、子どもたちや恵まれない方に利用していただくことを考えました。 通常価格300〜450円のまき餃子を、一枚の笑品券で食べられる様にします。

色々な理由で、お腹をすかせている親子に満腹になって、笑顔になって欲しい。そんな力が食べ物にはあると思っています。

笑品券は、購入者が使うのではなく、
来店した子どもたちが自由に使うことが出来る食券となります。

商品券支援の仕方

支援方法は3種類です。

①お店で「笑品券」を購入し、メッセージを書いてお店に貼る

②クレジットカードで寄付する

PAYPALで受け付け準備中です。

③銀行振込で寄付する

振込先準備中です。